【平成3年 厚生年金病院にてMSWとし対人援助の仕事に従事するも、リハビリ後の社会復帰支援—その先にある本当の回復とは?】
脳梗塞や脳卒中などの疾患で入院し、リハビリを経て社会復帰を目指す、そのプロセスに寄り添う医療ソーシャルワーカー(MSW)として、多くの患者様やご家族と向き合ってきました。
しかし、どれだけ多職種が連携し、最善を尽くしても、根本的な回復に至らないケースが多い現実。
身体機能の回復だけではなく、心の在り方や生きがいを取り戻すことこそが、本当の「社会復帰」なのではないか? そう考えるようになったのです。
それでも、医療の枠組みの中では、MSWとしてできることには限界がある...
そう感じたとき、私は「本当に必要な支援とは何か?」という問いを持つようになりました。
この問いを通して見えてきたのは、患者様自身の「意識」や「認識の変容」が、回復の鍵となる可能性です。
医療の枠を超え、より深いレベルで支援できる方法はないのか?
そんな想いから、新たなアプローチを模索し続ける旅が始まりました。
多様な事業を展開しながら根治に繋がる治療法について、病院での西洋医学以外に、整体や東洋医学、伝統医学、そして武道や拳法、そして神事ごとや陰陽道の風水等も学ぶことに...
現代のストレス社会において、気分障害をはじめとするメンタルヘルスの問題が深刻化する中、私は以前からその課題に強い関心を持ち、取り組んできました。
患者様の健康だけでなく、法人全体で働く500人以上の職員の職場環境や、過酷な労働条件に伴うストレスが、心身の健康にどれほど影響を及ぼすのかを学ぶ中で、ストレスが疾患の発症や悪化を引き起こす直接的な要因となることを実感しました。
働く人々が心身のバランスを保ちながら、健康的な社会生活を送るためには、単なる医療的アプローチだけでなく、ストレスマネジメントや職場環境の改善が不可欠です。
私はこの課題に対し、より深く関わりながら、病気を未然に防ぎ、誰もが健やかに働き続けられる、そんな社会が必要なんだと更に実感。
その後、キャリアコンサルタントで学んだ心理面の支援やカウンセリングやコンサルタントとしての知識。
妻(国際認定ヒーラー)から学んだ潜在意識の書換えや数多くのスピリチュアルワークやエネルギーワークも修得。
そして、最短5分間程度、頭を優しくタッチするだけで「頭痛」「肩こり」「腰痛」「膝の痛み」など慢性的な不調を改善に導くだけでなく
「小顔」「身体のゆがみ」「ダイエット」「疲労回復」「アンチエイジング」などにもアプローチできる技術を脳幹セラピーの技術を修得。
元々得意であった筋弛緩法と慢性的な不調を改善させる手技、スピリチュアル&エネルギー×陰陽道&錬金術×武術×量子理論×心理アプローチを組み合わせ、現在のオリジナルセラピーを確立することになる。
人生は、時に予測できない試練を私たちに与えます。
40代で突如として後天性の難病(血球の減少症疾患)を発症。
身体への影響だけでなく、社会的な不利益にも直面し、自ら設立した会社を辞任。
さらに、脳梗塞で麻痺が残り、認知機能が低下した父の介護、持ち家の権利を巡る裁判、離婚、そして最も大きな試練となった娘の死……。
人生が音を立てて崩れていくのを、ただ呆然と見つめることしかできませんでした。
積み重なる喪失と苦しみの果てに、私は精神的にも追い詰められ、ついには「人格障害(パーソナリティ障害)」との診断を受けました。
出口の見えない暗闇の中で、希望のかけらすら見失いかけていました。
もう...
しかし、人はどんなに深い闇の中にいても、必ず光を見つけることができる。
私はそのことを、ある"出会い"によって知ることになります。
その出会いが、私を新たな道へと導きました。
絶望の中にいた私に、"生きる意味"をもう一度見つけさせてくれたのです。
私はそこで気づきました。
人生はどれほど辛くとも、そこから立ち上がる力が私たちにはある。
そして、私の経験はきっと、同じように苦しむ誰かの光になれるのではないかと。
私は再び歩き出しました。
ただ生きるのではなく、自らの人生を創造するために。
過去に囚われるのではなく、未来を自らの手で切り開くために。
もし、あなたが今、暗闇の中にいるなら安心してください。
どんなに長い夜でも、必ず夜明けは訪れます。
そして、その一歩を踏み出す勇気が、あなたの未来を変えるのです。
私の場合、現在の妻である「香り先生」との出会いです。
彼女は、私に"香り"を通じて本来の自分と向き合うことを教えてくれました。
私が長い間忘れていた感覚—自分の魂の声に耳を傾けること、身体と心の繋がりを取り戻すこと。
彼女の言葉や存在が、私の内側に眠っていた"真の自分"を呼び覚ますきっかけとなったのです。
あのとき、私は人生の帰路に立たされていました。
過去に囚われるのか、それとも新たな未来へ歩み出すのか。
私は決意しました—この経験を糧に、同じように苦しむ人たちに寄り添い、希望を届ける仕事をしようと。
今、私は新たな道を歩んでいます。
もし、あなたが人生の転機にいるのなら、もし、どこへ進むべきか迷っているのなら—ぜひ一度、お話ししましょう。
あなたの内に眠る可能性が目覚める瞬間を、一緒に迎えられることを願っています。